top of page
予防法務の専門家

​トラブルを未然に防ぐ
「予防法務」の専門家

 予防法務とは、将来法的トラブルが生じないように、事前に法的対策を講じることです。

 万が一、法的トラブルが起こったとしても、予防法務を行っていれば、トラブル対策にかかる時間や費用を最小限度に抑えることが期待できます。
 例えば、ケガや病気でも、一度起きてから完治するまでに時間や費用がかかったりします。 こうしたケガや病気は、日頃からトレーニングや体調管理といった事前の対策をしていれば未然に予防できたり、たとえケガや病気になったとしても完治するまでの時間が早く済み、治療費も最小限に抑えられたりします。

予防法務の専門家

 法的トラブルも同じことです。 一度トラブルが生じてからでは、相手方との間で深い溝が生まれてしまい、最悪裁判沙汰になったり、人と人とで繋がっている地域社会においては住みにくくなったりするといったケースが多くみられます。こうしたトラブルを防ぐためには、事前の対策が重要です。皆さまの「転ばぬ先の杖」として、予防法務をご活用いただければ幸いです。

​予防法務のいいところ

​安 心

その1

事前に備えることでトラブルを
未然に防ぐことが期待
できます

その    

万一トラブルが発生しても
事前対策で解決しやすくなります

その    

トラブル対策にかかる費用を
最小限に抑えることが期待
できます

早期解決

​負担軽減

2

3

農地に強い

​地域を応援する
農地に強い行政書士

農地法の申請・届出についてはお任せください!

こういった場合はありませんか?

「田んぼの売買をしたい」「畑の場所に家を建てたい」「相続財産に農地が出てきた」

「農業委員会から違反があるので是正して欲しいと指導を受けた」…

 田んぼや畑といった農地は、許可を受けなければ勝手に他人に貸したり、建物を建てたりすることが法律上禁止されています。農地を貸したり、家などを建てたりする場合には、農地転用が必要です。
 農地転用とは、農地に区画形質の変更を加えて住宅地や工業用地、道路、山林などの用地に転換することを指します。

 ただし、駐車場や資材置き場などのようにな区画形質に変更を加えない行為も、農地転用にあたり、農地法の申請が必要です。(一時的に用途を変更する場合も含みます。)
 農地転用の許可を受けずに、無断で農地をそれ以外の目的で転用し、使用した場合は、農地法違反として工事中止や元の農地に復元させるなどの行政命令が下り、これに従わない場合には罰則が科せられる恐れがあります。
 また、農地に関して権利を取得しようとする場合には、最寄りの農業委員会や土地改良区において申請や届出を行う必要があります。この場合、農地を適法に取得できるか調査したうえで測量を行い、申請書や図面などの書類なども準備する必要があります。
 弊所では、農地法の手続きを専門的に行っており、農地所有適格法人設立手続きや農振除外の手続きも承っております。
 農地法上の手続きが必要な場合は、是非とも一度ご相談ください。

現場測量
図面
農地に強い

​スムーズな対応
他士業との連携

 弊所は、関係する他士業の皆さまと連携させていただいております。

 ご相談いただいた内容が取扱い業務でなかった場合や、新たに手続きが必要であることが判明した場合など、当該業務を行うことのできる専門家をご紹介することが可能です。

 別途、ご自身で一から専門家を探す手間がなく、弊所の信頼のおける先生方ですので、ご安心してご相談いただけるものと思います。

 関係他士業には、弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・土地家屋調査士等の先生方と連携させていただいております。

​ 詳細は、お気軽にお問い合わせください。

​他士業の
先生方との連携

弁護士

司法書士

税理士

社会保険
労務士

土地家屋
調査士

その他
士業

他士業との連携

行政書士紹介

​ ご挨拶

 エクセレント行政書士事務所、特定行政書士の児玉季之です。
弊所のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
 弊所は、トラブルを未然に防ぐ「予防法務の専門家」として、お客様が十分納得しご満足いただける「優れた(エクセレント)」サービスを提供させていただきたいとの願いを込めて、命名いたしました。
 みなさんの暮らしの「転ばぬ先の杖」としてお役にたてれば幸いです。ご質問・ご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

​特定行政書士とは?

​行政書士が作成した許認可申請に対して、不利益処分などが出た場合、行政庁への不服申立てに係る代理業務を行える行政書士のことです。
万が一、申請に対して不許可処分が出たとしても、不服申し立てを行うことにより、行政庁に対して処分の見直しを求めることができます。

IMG_9584-1.jpg

特定行政書士
​測量士補

こだま   としゆき

児 玉 季 之

​ プロフィール

・新潟県新潟市西区内野町出身
・獨協大学大学院法務研究科法曹実務専攻 法務博士号(専門職)取得
・新潟市若者就職支援事業講師、県内公益法人法務・会計
・エクセレント行政書士事務所を開業(平成26年)

所属

日本行政書士会連合会 (第14182283号)
新潟県行政書士会 (第1768号)

趣味

将棋(日本将棋連盟アマ四段)

プロレス

読書(三国志・推理小説)など

025-374-7220

​平日8:30-18:00​(土日祝応相談)

​お電話・FAX

​お問い合わせフォームはこちら

相続・遺言、農地、許認可など
まずはお気軽にお問い合わせください

行政書士紹介
bottom of page